太ももダイエット 歩き方で改善する
骨盤の歪みを治すには、日常の歩き方も意識してみることです。まず、背筋を伸ばした姿勢が基本で、大腰筋をしっかり動かす歩き方を心がけます。できるだけ大またで、速足で歩き、右足と左足を、一直線上に下ろすように歩きます。こうしたことが、骨盤を支える大腰筋を活性化させ、強化されます。
医学的に、一番正しい歩く姿勢としては、「かかと-足の裏-つま先」の順序で歩くこと、とされています。また、運動時には、つま先に中心を置き、かかとが地面に当たらないように前の部分のみで歩く。
また、これと反対につま先が地面に当たらないようにかかとで歩く、ということを意識してやってみます。いつもより少し大きく手を振って歩くことで、そうした動作がスムースに行えます。
運動としてのウォーキングは、はじめからあまり無理して行わず、出来る範囲で、リラックスしてやることです。はじめは2~30分くらい、周辺を軽く歩く程度からはじめ、慣れてくれば、少し距離を長めにして、より速足で行うようにしてやってみることです。
また、歩くのに、シューズを選ぶことも大事です。単にファッション性だけでシューズを選ぶと、外反拇指や、ひざの痛みの原因となってしまいます。重心の位置、足の向き、ヒールの高さなど、自分にあったものを選ぶことです。
よく、猫背で歩いている人を見かけますが、こうした人は、外見的にも人に良い印象を与えません。そのためにも、普段、歩くときは、多少は人目を意識し、自分を凛々しく見せようとする心がけを持つことも大事といえるでしょう。
背筋を伸ばすこと、自分をかっこよく見せること、こうしたことを意識して、歩くべきです。
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